橋本なぎさ
橋本なぎさとは?
宮崎県庁秘書広報課に所属する公務員で、宮崎県の知事に当選したそのまんま東の秘書となった女性。
そのまんま東が知事に当選し、初登庁の際に花束を渡す役を行った。
話題性の高まる、そのまんま東の知事当選の報道のなかで、23才の彼女が癒し系の美人ということで、話題になる。
宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫(そのまんま東)新知事(49)が、癒やし系美人秘書と公務を行うことが23日、明らかになった。入庁4年目の橋本なぎささん(画像)で、この日初登庁した東国原知事を出迎えた職員約300人を代表して、笑顔で花束を手渡した。橋本さんの笑顔が、新知事のやる気をさらにアップすることになりそうだ午前9時40分、混乱する県政を立て直すという重責を背負った東国原知事の初登庁。職員だけでなく多くの一般市民が集まり拍手するなか、色白の宮崎美人、橋本なぎささんがそっと歩み寄り、出迎えた。 作業着姿の東国原知事が自家用車のアルファードから降り立つと、橋本なぎささんが花束を手渡す。満面の笑みを見せる東国原知事とは対照的に、その女性は控え目な笑顔で祝福した。
県職員、そして新知事の視線をくぎ付けにしたと思われる橋本なぎささんは「報道陣の多さにビックリしました」と振り返りながらも、「(東国原知事は)明るい方と思ってましたが、そのまんまでした」と笑った。
橋本なぎささんは秘書広報課に勤務し、知事の仕事をサポートする役割を担う。県庁で働きだしてから今年で4年目。来客対応やスケジュール管理などを行う。秘書広報課によれば、24人が勤務しており、知事専属の秘書は2人。1人は男性職員、もう1人が橋本なぎささんだ。外出の際は男性秘書が帯同する場合がほとんどだが、緊急の場合は「女性がサポートすることもある」という。
橋本なぎさ橋本なぎささんは高校時代は弓道部。卒業後は「県の役に立ちたい」という思いから、県職員の採用試験を受けた。取材陣に囲まれ「私は陰から支えるので…。恥ずかしいので東さんを取材して下さい」と大テレ。それでも橋本なぎささんは「選挙で言っていたように新しい県政をつくってほしい。私たちも全力で支えます」と新知事に大きな期待を寄せた。
